キーボード入力に慣れてみよう

プログラム基礎
るん
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こんにちは、るん(@run_asiato)です。

プログラムを学んでみたいけど、何から始めていいのか分からないという方は、まず、キーボード入力になれるところから始めてみましょう。
キーボード入力がままならないと、プログラムを学ぶ前に苦労してしまいますからね。

キーボード入力なんてバッチリだよ!という方も本当に大丈夫ですか?
半角でかっこ( { } や [ ] など)を入力できますか?
できないなら、ぜひ一度この記事に目を通して、できるようになっちゃいましょう!

今回は、元プログラマーのるんが、プログラムを学ぶ上で、マスターしておいた方が良いと思うキーボード入力についてまとめていきます。

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キーボード入力には、半角入力と全角入力がある

キーボード入力には、全角入力と半角入力というものがあります。

アルファベットを入力するなら半角、日本語を入力するなら全角と覚えている方も多いのではないでしょうか?

キーボードの種類などにより違いはありますが、おそらく左上の方に配置されている「半角/全角」と書かれているキーを押すことで、半角と全角を切り替えることができます。

sとs
この違いが分かりますか?
1つ目のsは半角、2つ目のsは全角です。
私たち人間の脳では、どちらも小文字のsと認識しますが、パソコンは、半角のsと全角のsは別の文字として認識をしています。

C言語やHTMLなどの多くのプログラミング言語では半角入力でなければならないなど指定されているものが多いです。
そのため、プログラムを学ぶのであれば、今、半角入力になっているのか、全角入力になっているのかということには、意識を向けるようにしましょう。

まずは、ローマ字入力をマスターしよう

さて、キーボード入力をするうえで、まずは、ローマ字入力をマスターしましょう。

ローマ字入力がマスターできれば、キーボードのどこにどのアルファベットが配置されいるのかということも覚えられると思います。

タイピングゲームをしてタッチタイピングをマスターしよう!

そして、可能であれば、タッチタイピングができるようになりましょう。

タッチタイピングとは、キーボードを見なくても入力できることです。
海外ドラマなんかを見ていると、パソコンが得意な子が画面を見ながら、カタカタカタと入力しますよね。
あのイメージです。

タッチタイピングができるようになると、圧倒的に入力が速くなるので、たとえプログラムをやらないにしても、損はないと思います!

私は、タイピングゲームをして、楽しみながらタッチタイピングをマスターしました。
Webで「タイピングゲーム」と検索すると無料でできるタイピングゲームが出てくると思うので、ぜひ楽しみながらタッチタイピングをマスターしましょう。

テンキーを使うならNumLockを使おう

キーボードの種類によっては、右側に電卓のように数字のキーが並んでいる場合があります。
これがテンキーです。
テンキーを使用して数字を入力するためには、「NumLock」をかける必要があります。

NumLockは、右側にテンキーがついているキーボードならテンキーの左上あたりにあると思います。
NumLockキーを押すたびに、ONとOFFが切り替わります。
個別にテンキーが用意されているタイプのキーボードの場合、NumLockはつねにつけっぱなしで問題ないと思います。

テンキーがついていないタイプのキーボードの場合、アルファベットのキーにテンキーが割り当てられているものもあります。
ノートパソコンだと多いですねぇ。
こうしたタイプのキーボードの場合は、必要に応じてNumLockを使い分けましょう。

キーボード入力中に、アルファベットや日本語を入力したいのに、数字が入力されてしまうという場合は、このNumLockがONになっている可能性があるので、必要に応じてOFFにしてあげましょう。

CapsLockで大文字入力ができるよ

NumLockよりは使用頻度が減るとは思いますが、CapsLockをご存知でしょうか?

HELLO WORLDのように、全て大文字のアルファベットを入力したいときに使用します。

キーボードにある、シフトキーを押しながら、CapsLockキーを押すたびにON、OFFが切り替えられます。(ShiftキーとCapsLockキーを同時押し)
CapsLockがONの状態だと、普段はシフトキーを押しながらアルファベットを押さないと大文字になりませんが、そのまま大文字入力ができます。

キーボード入力をしていて、大文字のアルファベットしか打てなくなってしまった。という場合は、このCapsLockが誤って作動してしまっているので、落ち着いてCapsLockを解除してあげましょう。

半角でかっこ(){}[]を入力できるようになろう

プログラムを入力しているとよく( ) { } [ ] などの括弧を入力します。
全角入力の場合は、「かっこ」と入力して変換候補の中から選択する人が多いと思いますが、半角入力で先ほどご紹介した括弧を入力できますか?

( )

小かっこや丸かっこなどと呼ばれる ( ) ←この括弧。
キーボードをよーく眺めてみると、アルファベットのキーが並んだ上にある8と9キーにそれぞれ ( ) が書いてあると思います。

Shiftキーを押しながら8キーと9キーを入力してみましょう。
どうですか?できましたか?

これで ( ) を入力できるようになりましたね。
ちなみに、全角でも同様に全角の( )を入力できるので、普段の日本語で文章を入力するときも変換の候補から探さなくても入力できるので、今までよりも入力スピードが上がるはずです。

{ }

中かっこや波かっこなどと呼ばれる { } ←この括弧。
キーボードを眺めてみると、Enterキーの左隣にあるキーにそれぞれ書いてありますね。

Shiftキーを押しながら該当のキーを入力すると入力ができます。

[ ]

大かっこや角かっこなどと呼ばれる [ ] ←この括弧。
波かっこと同じキーに書いてありますね。
Enterキーの左隣のキーです。

半角入力の状態で、Enterキーの左隣のキーを押すと入力することができます。

まとめ

  • 半角入力と全角入力がある
  • パソコンは、同じ文字でも半角と全角では違う文字として認識する
  • NumLockをONにするとテンキーが使える
  • CapsLockをONにすると大文字入力ができる
  • 半角でも ( ) { } [ ] を入力できる

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した内容を理解すると、よりキーボード入力が快適になります。

プログラムを勉強したい人もそうでない人も、ぜひ今回ご紹介した内容を使いこなして、キーボード入力に役立ててみてくださいね。

るん
るん

以上、るんでした。
またお会いしましょう♪

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