熱中症対策。水分量足りてますか?特に授乳中の方!!

日常
るん
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こんにちは、るん(@run_asiato)です。

暑い日が続いていますが、熱中症対策としての水分補給はしっかりとしていますか?
涼しい部屋にいるし、ある程度水分も採っているから大丈夫と油断していませんか?

授乳中の人は、母乳として水分を奪われているので、特に気を付けてくださいねぇ。

今回は私の体験も含めつつ、熱中症の話題を取り上げてみようと思います。

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部屋にいても熱中症になることはある

公益社団法人 全日本病院協会によると、熱中症とは以下のように示されています。

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

公益社団法人全日本病院協会  https://www.ajha.or.jp/guide/23.html

最近では、「部屋の中にいても熱中症になりますよ~」とよく言われるようになったので、ご存知の方も多いと思います。

夏の初めの急に気温が上がったときや、身体がまだ暑さに慣れていないときになりやすいと言われています。

部屋の中にいる場合は、室温だけでなく、湿度も影響するので、適度に除湿したり、扇風機などで空気を循環させると良いみたいです。

母乳で水分がいつも以上に失われています

母乳育児をされている人は、赤ちゃんが母乳を飲むことにより、普段よりもお母さんの体からなくなる水分が増えているので注意してください。
というのも、私自身、去年このことに気づくまで、何度か熱中症になりかけました・・w

昨年の夏、娘を出産して、母乳メインの混合育児をしていたのですが、外出する機会も少なく、涼しい部屋で過ごしていたため、熱中症は大丈夫だろうと過信していました。

水分も適度に取っていたのですが、頭痛やめまい、だるさなどの熱中症っぽい症状が出るようになりました・・・。

さほど汗もかいていないし、トイレもそんなに行っていないということで、水分は摂ってはいたものの量は少なめでした。

あるとき、母乳は血液から作られているんだよという情報を見た際に、「あ、汗はかいてないけど、母乳で水分なくなってるんだ!」と気づいてからは、より一層、意識的に水分をとるようにしました。

熱中症対策としてできること

水分とミネラルを摂る

意識的に水分をとるようにしましょう。
また、水分と一緒にミネラルも摂取しないとイケないので、注意してくださいねぇ。

スポーツドリンクでも良いですが、糖分も多いので、麦茶などがおススメなようです。

なお、コーヒーやアルコールなどは利尿作用があるので、より脱水になりやすいので、注意が必要です。

寝不足に気を付ける

寝不足など、身体に疲労がたまっていると、通常時よりも熱中症になりやすいそうです。
育児をしているとなかなか難しいかもしれませんが、注意してください。

エアコンなどで室温を調整する

部屋の中にいても、暑いと熱中症になってしまいます。
エアコンや扇風機をうまく利用して、予防してください。

まとめ

改めてこうやってみてみると、寝不足の中、がんばって母乳育児をしているお母さんって熱中症のリスクがかなり高いと思います。
ついつい、トイレのことを考えたり、赤ちゃんのお世話に夢中になったりで水分補給が後回しになってしまいがちですしね・・・

熱中症はだれにでもなりうる症状ですし、深刻な状態になる場合もあるので、ぜひ意識的に水分補給をして、気を付けてみてください。

るん
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それでは、またお会いしましょう♪

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