【体験談】陣痛が始まってから自力で病院まで行けるもんなの?

妊娠・出産

こんにちは、るんです。

これから出産を控えている人にとって、陣痛が始まってから自力で病院まで行けるかどうか不安に感じている人もいるのではないでしょうか?
私も約1年前に第一子となる娘を出産しましたが、実際に出産するまで不安がいっぱいでした。

今回は、1つの例として、私の実際の出産の時の状況を体験談として書いておこうと思います。

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陣痛が始まってから自力で病院まで行ける?

結論から言うと、私は陣痛が始まってから自力で病院に行くのはムリだと感じました(汗)
陣痛の痛さは個人差が大きいので、あくまで私の場合ですが、陣痛が始まってからは、座るために起き上がるのもやっとの状態だったので、一人きりの状況だったら病院まで行けなかったかもしれないなぁと思います。

体験談:破水したものの陣痛はまだ始まってなかったので、歩いて病院まで行きました。

ここで、私が第一子を出産したときの様子を順を追って書いていきます。

出産する2日前~出産前日の出来事:夜中に破水、朝おしるしがあったため、病院へ

出産する2日前、夜中に尿意を感じてなんどか起きました。
破水かな?と思いましたが、一般的によく言われる「破水すると生臭いにおい」を感じなかったので、確証が持てず、そのまま寝ることにしました。

るん
るん

今思うと、この寝てる間に陣痛がこなくてよかったです(汗)

病院によって異なるとは思いますが、少しでも気になったら病院に確認の電話をしてみてくださいね。

生理用ナプキンをつけるなどして、大量の水が出ても大丈夫なようにしておくと良いです。
私は昼用の生理用ナプキンを付けていたものの、全然足りず、夜用の生理用ナプキンを付ければよかったと後悔しました。

何度か起きつつ、出産前日の朝を迎えました。
再度、トイレに行って確認してみると、生臭いにおいを感じ、うっすらと「おしるし」がついていたので、病院に電話して、病院で確認してもらうことになりました。

このとき、痛みはまったくなかったので、歩いて30分ぐらいのかかりつけの産婦人科まで1人で入院用の荷物を持って歩いて行きました。

るん
るん

このときも歩いている間に陣痛がこなくてよかったです。

陣痛が来てたら危なかった(汗)

出産前日:病院についてから

病院について、いろいろ検査をしてもらい、破水していたため即入院になりました。

その後、出産前日の夜に前駆陣痛がありました。
この時の痛みは、生理痛の痛いときぐらいの痛みでした。
痛みは感じるものの、ご飯も普通に食べられましたし、会話することもできました。

出産当日:陣痛の痛みがすごかった・・・

出産当日の朝、陣痛促進剤を打つことになりました。
もしかしたら促進剤の影響もあるのかもしれませんが、かなり痛かったです(泣)

生理痛のような鈍痛で腰をさすって、軽く丸まったような態勢で寝転がってないと耐えれなかったです。
正直、これを体験するまでは陣痛をなめてました・・・
10分間隔、8分間隔、5分間隔・・・とだんだん痛みの間隔が短くなるよと聞いていましたが、実際のところ、私には痛みの間隔があんまりよくわかりませんでした(泣)
脅すつもりはありませんが、私の体感としては、ずっと痛かったです。
かすかに痛みの強弱があったかもしれませんが、めっちゃ痛い→それなりに痛い→めっちゃ痛い って感じだったような気がします。

陣痛が始まってからは、ご飯もほぼ食べられなかったですし、座るために体を起こすのもやっとでした。
なので、もし家でこの陣痛の痛みが来てたら、私は一人で病院に来れなかったなぁと思います(大汗)

まとめ

私は陣痛の痛みが来る前に病院に行くことになったので、結果として自力で歩いて病院に行けましたが、もし家で陣痛の痛みが始まっていたら、正直自力で病院に行くのは厳しかったと思います。

るん
るん

旦那さんが連れていってくれたとしても、移動がかなり大変だったと思います。

地域によっては、陣痛タクシーがあったりもするので、選択肢の一つとして、登録できる人は登録しておくことを強くおススメします。
陣痛タクシーの登録さえしておけば、当日使うか使わないかは選べますからねぇ。
また、その時になってみないと実際、自力で行けるかどうかは変わってくるので、選択肢は多い方がいいと思います。

また、旦那さんや両親など頼れる人がいる場合は、この状況ならこの人に頼むなどのシュミレーションをあらかじめしておくと、自力で病院まで行けるかという不安は軽減できると思いますよ。

陣痛の痛みに関しては、生理と同じように、重い人もいれば軽い人もいます。
今回ご紹介したのは、あくまで私の体験であり、1つの例でしかありませんが、陣痛の痛みで自力で動けないかもしれないというのを想定しておくと、対応がしやすくなると思います。

決してムリをせずに、頼れる人がいれば、積極的に頼ってみてくださいねぇ。

それでは、今回はこのへんで。
またお会いしましょう♪

アイキャッチの画像は、PexelsによるPixabayからの画像を利用させていただきました。

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