お出かけ時のチャイルドシート暑さ対策

育児日記
るん
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こんにちは、るん(@run_asiato)です。

夏場は、お買い物やお出かけした際に、用事を終えて車に戻るとチャイルドシートが熱くなっていて大変ですよねぇ。

最近我が家では、車でお出かけのときに、凍らさせたペットボトルを持って行き、車から離れるときはチャイルドシートに置いておくようにしてます。
そうすると、用事を終えて戻ってくるときには、車内は暑くなっておりますが、チャイルドシートはひんやりしてます。

今回は、どんな感じでやっているのか、デメリットやメリットを順番にご紹介していきます。

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どんな感じでやっているの?

準備:ペットボトルを凍らせる

まずは、空のペットボトルに水を入れて、冷凍庫で凍らせておきます。

我が家では、2Lのペットボトルに水を半分~3分の2ぐらいまで入れて凍らせています。

お出かけ時:バスタオルを巻いて持って行く

お出かけの際は、凍らせたペットボトルをバスタオルで巻いて持って行き、車から離れるときにチャイルドシートの座席のところに載せておきます。

氷が溶けるときの水でびしょびしょにならないために、バスタオルで巻いてます。
バスタオル越しでも、しっかりとチャイルドシートはひんやりになります。

我が家ではまだあまり長時間でのおでかけはしてないので、どのぐらいの時間もつのかわかりませんが、午前10時半ごろ~午後3時ごろまでのお出かけ(うち1時間ぐらいは移動時間なのでエアコンつけてました)で、2Lのペットボトルの氷が80%ぐらい残っていました。
なので、2Lのペットボトルでバスタオルを巻いておけば、1日中お出かけしていても大丈夫かなぁと思います。

デメリット

準備しておかないとイケない

当然のことながら、ペットボトルに水を入れて凍らせておく手間があります。
凍るまでに時間がかかるので、早めにペットボトルを凍らせておいた方がいいです。

ペットボトルを凍らせておくための冷凍庫のスペースが必要

夏場の暑い時期って、冷凍庫にはアイスがあったり、冷凍食品があったりと、けっこう詰まっててスペースない場合も多いんですよね・・・

メリット

ひんやりしたチャイルドシートに赤ちゃんを座らせられる

最大のメリットだと思います!

赤ちゃんって、ただでさえ平均体温高めなので、熱い車内に入った瞬間、汗が滝のように出ていることも・・・
そんなときに、この凍らせたペットボトルをチャイルドシートに置いておくと、ひんやりした席に座らせてあげることができます

利用するのは空のペットボトルと水道水なので出費も少ない

必要な物は、空のペットボトルと水道水。
そして、それを冷凍するための電気代がかかるだけ。
特に目立った出費ではないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ペットボトルを凍らせるだけなので、お手軽に試せるのではないでしょうか?

凍らせたペットボトルを置くようになってから、チャイルドシートがひんやりしているおかげか、娘をチャイルドシートに乗せる際、ムスッとした顔をしなくなりました。
チャイルドシートが熱くて気になるなぁという方はぜひ試してみてください。

るん
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それでは、このへんで。
またお会いしましょう♪

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